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結核は昔の病気ではありません!
結核を正しく知ろう
 結核は昔の病気ではありません!今も流行中の病気です。
 結核は感染しても早めに発見して治療すれば治る病気ですが、放置しておくと危険なだけでなく、周囲に感染を広げてしまいます。
 結核の初期症状は咳・タン・発熱・倦怠感・胸痛等で、かぜの症状によく似ています。このような症状が2週間以上続くときは、早めに医療機関で診察を受けましょう。
 また、市や職場等で行われる健康診断は必ず受けましょう。
 平成25年には、国内で約2万人の結核患者が発生しており、年間約2千人の方が結核で亡くなっています。
 長崎県でも、約280人の結核患者が発生しています。島原半島は、長崎県で一番罹患率が高く、毎年50〜60人の結核患者が発生しており、その発生した患者の約7割が70歳以上の方となっています。
 乳幼児が結核にかかると重症になりやすく、生命にもかかわります。BCG接種は、このような結核の発病を予防し、また、重症化することを防ぎます。
 そのため、生後1歳に達するまでにBCG接種を受けるようにしましょう。                                            




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