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雲仙市歴史資料館 国見展示館
旧神代村村立中学校の木造校舎を利用した建物です。約3万年前の石器から昭和のガラス製品まで、さまざまな遺跡出土品を展示しています。また、復元された木造校舎や農具・民具なども見学できます。

【周辺情報】
日差しも随分と強くなり、夏の気配が感じられます。
資料館の脇では野いちごの実がたくさん実りました。
季節の移ろいを感じながら、まちなみ散策や資料館でゆっくりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか。


南側展示館収穫も楽しみです
国見展示館玄関資料館玄関の野いちご
国見店時間のこいのぼり
紙製のこいのぼり展示中

 昭和30年台頃まで作られていました。
  
美しい器です脱穀機
小路遺跡出土品昔の農具も展示
 
【来訪者紹介】
1月から3月にかけて、雲仙市内の小学校から3年生のみなさんが資料館を見学に来ました。
昔のくらしや道具について調べました。
黒電話唐箕
1/29 鶴田小学校1/29 岩戸小学校
しっかり記録します糸車
2/12 土黒小学校
2/19 大正小学校
昔の教科書木造校舎で授業
2/28 神代小学校3/1 西郷小学校
窓がたくさんはげみになります
木造校舎(北側展示館)お礼状は教室に掲示中



国見展示館○雲仙市歴史資料館国見展示館○

 国見展示館は、国見町神代小路地区(重要伝統的建造物群保存地区)にある、旧神代村の村立中学校(昭和23年竣工)の校舎を改修した建物です。木造瓦葺の校舎の中に入ると、懐かしい昭和の時代へタイムスリップしたようです。
 2棟ある展示館のうち、北側は旧中学校時代の校舎を復元したもので、民俗資料を展示しています。古い柱や床板、波打った窓ガラスなど、当時の学校の面影をしのばせます。南側は、考古資料の展示室となっており、雲仙市内の遺跡で発見された貴重な出土品を見学することができます。
 また、発掘調査の整理作業場も兼ねており、土器の復元作業なども行っています。そのほか会議や研修などが行える部屋(教室)もあります。
 市民の皆さんの利用をお待ちしています。


◆住所 雲仙市国見町神代丙178番地1

 
◆開館日 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
◆休館日 土・日・祝祭日
 ※ただし、職員がいる時には見学可能ですので、展示館に直接問い合わせてください。
 ※企画展等開催時には土・日・祝祭日も開館する場合があります。

◆入館料 無料
 ※会議などが行える部屋(教室)の使用については、使用料が必要ですので問い合わせてください。

旧中学校内部の様子 南側校舎 出土品
↑旧中学校内部の様子 ↑南側校舎(考古学資料展示館)玄関 ↑高下古墳出土品
教室の再現 民具の展示 弥生時代甕棺の展示
教室の再現 民具の展示 弥生時代甕棺の展示
     
     

■お問い合わせ
 雲仙市歴史資料館 国見展示館
 電話 0957-78-2334



添付ファイル
パンフレット.pdfを開く,又は保存する パンフレット.pdf
(PDFファイル:2968.6KB)
雲仙市歴史資料館 国見展示館 広域図.pdfを開く,又は保存する 雲仙市歴史資料館 国見展示館 広域図.pdf
(PDFファイル:416.8KB)
雲仙市歴史資料館 国見展示館 詳細図.pdfを開く,又は保存する 雲仙市歴史資料館 国見展示館 詳細図.pdf
(PDFファイル:488.5KB)


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