1. HOME
  2. 市政情報
  3. 選挙
  4. お知らせ
  5. 平成24年〜選挙体制の見直し
平成24年〜選挙体制の見直し
 市選挙管理委員会では、選挙体制の見直し行っています。
 今回、その一環として投票区と投票所の見直しを行いました。

投票区と投票所の統廃合、見直しについて
 投票区については、旧町から引き継いだ41カ所で選挙を執行してきましたが、数十年間見直しがされていないところや、投票区ごとの有権者数を比較した場合に、旧町間で規模や配置のバランスが取れていない状況がありました。
 また、自家用車の普及や道路網の整備などで利便性が向上したこと、選挙制度の整備が進み、不在者投票・期日前投票・郵便投票を利用することで、投票日に投票所へ行けない人も投票ができるようになったこともあり、次の基準に基づいて投票区を28カ所に変更するとともに、3カ所の投票所の変更を行いました。さらに、自治会によっては、投票所の変更も行いました。


【統廃合の基準】
(1)投票区
 1.有権者300人未満の投票区については、整理統合することを原則とする。
 2.投票区は、小学校の学校区・通学区域を基準とし、道路状況や交通利便性、距離・地形などを考慮し、分割または校区が違う地区との統合をする。
 3.投票区の規模については、有権者3千人を超える場合は、その小学校区域を分割する。ただし、3千人を超えても実施可能と判断する場合や適当な公的施設がない場合は分割をしない。
 4.投票区は、自治会・町内会単位とするが、道路状況や交通利便性、距離・地形などを考慮し、分割できる。
(2)投票所
 1.投票所は、小中学校体育館や公民館など、可能な限り公共施設を優先的に充て、有権者の利便性・安全性を考えバリアフリー化され、駐車スペースのある施設を優先する。
 2.投票所の位置は、投票区の中心部付近にある施設を原則とするが、中心部付近に投票所としてふさわしい施設がない場合は、なるべく直近の他の適当な施設を選定する。
(3)付帯決定事項
 1.愛野地区については、条件に合う公的施設整備が整えば、投票区を2カ所に分割する。
 2.国見地区については、条件に合う公的施設整備が整えば、自治会公民館から公共施設に変更する。
 3.愛野地区のポスター掲示場設置数が大幅減となるため、ほかの地区から配置替えの調整を行う。
 4.高齢者などの交通弱者に対する移動支援については、選挙の平等・公平性を勘案しながら、引き続き実施に向けて調査研究を行っていく。
 5.投票区や投票所の見直しは、今後も引き続き行っていく。

【統合・見直し後の投票区や投票所】
 下記リンク先をご覧ください。
 ○統合・見直し後の投票区・投票所


ポスター掲示場の見直しについて
 投票区の見直しに伴い、ポスター掲示場の設置数は、291カ所から216カ所になりました。

投票所入場券の変更
 次回の国政選挙から、投票所入場券の裏面に「期日前投票宣誓書」を印刷します。期日前投票を利用する人は、自宅で必要事項を記入(自署)して期日前投票所に持参すると、投票所での記入の手間がなくなります。



このページに関するお問い合わせ

発行部署:選挙管理委員会

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-2755

お問い合わせフォーム