〜特集〜 昭和44年長崎国体の思い出 第4回
 第4回 進藤 拓さん(平成23年5月号掲載)
 進藤 拓さん第24回長崎国体剣道競技一般男子の部で準優勝!

 進藤さんは、5歳から剣道一筋で、20歳のとき、当時の小浜町の剣道指導者からの推薦をうけて、小浜体育館で行われた第24回長崎国体剣道競技一般男子の部に参加し、準優勝されました。
 国体開催前の3年間は、長崎県警の剣道師範の指導のもと、長崎市で合宿しながら、県警機動隊との合同練習や九州各地への遠征など、剣道一色の日々でした。大会の半年ほど前になると、練習もますます厳しくなり、腰に痛み止めの注射を打ちながら、“気力”で頑張り続けました。国体本番、長崎県チームは、まず高校生の部が3位、次に教員の部が優勝、そして、かなりのプレッシャーの中、一般の部が始まり、見事に準優勝という結果を残しました。
 国体後は、40歳ころまでいろいろな大会に参加しながら、子どもたちに剣道の指導を続けていました。現在は、小浜町で湯せんぺいを焼いています。湯せんぺいに入れる、小浜温泉のお湯の量やタイミングには、微妙な調整が必要で、剣道での経験が生きているのではないかとのことでした。

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