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「夏の蚊対策国民運動」〜ジカ熱・デング熱対策
「夏の蚊対策国民運動」として、国民一人ひとりにジカウイルス感染症等の蚊が媒介となる感染症を予防するための蚊の対策に対する普及啓発が行われています。

 ジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。
感染してもすべての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹がでるといった症状が1週間ほど続きます。
 ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化する可能性があります。
 やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫除けスプレーを使用するなど、いつでも蚊に刺されないように注意する、そんな習慣を身に付けることが大切です。

↓↓↓ 厚生労働省等の関連リンク ↓↓↓
ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症の感染予防
ジカ熱予防のポイント
蚊を減らすための対策
児童の保護者向け

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