結核予防週間   2018年9月14日
咳をしているおじいさん
9月24日〜30日は結核予防週間です。

2週間以上、咳が続くときは診察を受けましょう。

 長崎県では結核の新規登録患者の割合は全国ワースト2位です。年齢別では80歳以上が5割以上を占めています。しかしながら、65歳以上の結核・肺がん検診の受診率は低調です。自分自身の健康を守ることはもちろんのこと、家族や友人などへの感染を防ぐためにも、早期発見・早期治療が重要です。1年に1度検診を受け、次のような症状が続く場合は、必ず診察を受けましょう。

 ○咳が2週間以上続く
 ○痰(たん)がでる(痰に血が混ざる)
 ○体がだるい
 ○微熱が続く

結核を予防しましょう!
 1.適度な運動
 2.十分な睡眠
 3.バランスよい食事
 4.定期的な検診で早期発見

健康的な生活が予防につながります。1年に1度結核・肺がん検診を受けましょう!

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