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国民年金について
■年金は老後のものと思っていませんか?

”今”も”将来”も”老後”も。国民年金は一生のリスクの備えです。
今の”まさか”に将来の”まさか”に老後の”安心”に
障害基礎年金遺族基礎年金老齢基礎年金
病気やけがなどで障がい者になった際に受け取る年金。一家の働き手が亡くなった際に家族や子どもが受け取る年金。65歳になったら生活費の一部として受け取る年金。

■国民年金(基礎年金)は、あなたが納める保険料で2分の1、あと2分の1は税金で負担しています。
 だからこそ、1人ひとりのくらしに負担をかけず、すべての世代を支えていくことができるのです。
 
■時代の変化に合わせて生活を支えます。
 国民年金の受取額は、時代の状況や物価を考慮し、生活に適した給付額となります。
 
■保険料はかならず納める。それが日本のルールです。
 国民年金の保険料は「20歳になったら必ず納めなければいけない」ことが法律で決められています。
 もし、未納のままにしておくと、障害基礎年金や遺族基礎年金が受け取れない場合があります。

■保険料を納めるのにお困りなら・・・

国民年金の保険料を納めるのが難しい方に知ってほしい4つの制度
制度1経済的に保険料が納められない方に「申請免除」
収入減少・失業等により保険料を納めることが経済的に難しいとき、保険料の全額または一部が免除されます。
制度250歳未満の方に「納付猶予」
50歳未満の方(学生以外)で、働いていないなどの理由で生活に余裕がない場合保険料が猶予されます。
制度320歳以上の学生さんに「学生納付特例」
学生で前年所得が基準以下の場合、在学期間中の保険料が猶予されます。
制度4障害基礎年金や生活保護を受けている方に「法定免除」
障害基礎年金、障害厚生(共済)年金の1級・2級の受給権者、生活保護を受けている方、ハンセン病療養所、国立保養所などに入所している方は保険料が免除されます。

■いつもの生活が変わったら、お近くの年金窓口へお早めに。

20歳になったら独立・起業したら海外に住んでいる人が帰国したら年金を受け取るとき
無職になったら会社を退職して自営業の人と結婚したら海外に居住するなら
※任意加入制度
年金受給者の住所・受取金融機関などが変わるとき
離婚したら
※扶養からはずれたら
退職したらパート収入が年130万以上になったら
※扶養からはずれたら
年金受給者が亡くなられたとき
※上記は代表的な例です。

市内にお住まいの方の国民年金に関する手続き等は、雲仙市役所総合窓口課または
各総合支所へお問い合わせください。

年金に関してより詳しく知りたい方は「日本年金機構ホームページ」へ

また、ご自身の年金はいつでもどこでも「ねんきんネット」で確認できます。

なお、「国民年金にゆとりをプラス」〜国民年金基金〜については「長崎県国民年金基金ホームページ」へ