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参議院比例代表選出議員選挙における特定枠制度について   2019年6月14日
 平成30年10月の公職選挙法の改正により、参議院比例代表選出議員の選挙において、政党その他の政治団体は、候補者とする者のうちの一部の者について、優先的に当選人となるべき候補者として、その氏名及びそれらの者の間における当選人となるべき順位をその他の候補者とする者の氏名と区分して当該参議院名簿に記載することができる、いわゆる「特定枠制度」が導入されました。

特定枠制度について
参議院比例代表選出議員選挙は、全国を単位に行われ、有権者は、当選させたい候補者(名簿登載者)の氏名又は政党等の名前いずれかを記載して投票します。
政党等の総得票数(候補者氏名が記載された投票と政党等の名前が記載された投票の合計)に基づいて各政党等の当選人の数が決まります。
得票数の最も多い候補者から順次当選人となりますが、政党等が優先的に当選人となるべき候補者を届け出た場合、候補者の得票数に関わらずその者が当選人となります。(特定枠制度)
また、優先的に当選人となるべき候補者については、当選人となる順位が付されます。
なお、優先的に当選人となるべき候補者の氏名を記載した投票は、政党等の名前が記載された投票とみなされます。


添付ファイル
R1参議 特定枠制度.pdfを開く,又は保存する R1参議 特定枠制度.pdf
(PDFファイル:75.1KB)


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発行部署:選挙管理委員会

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-2755

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