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新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する市税の徴収猶予制度について   2020年6月25日
新型コロナウイルス感染症の影響により、市税の納付が困難である場合には、次のとおり、納税を猶予する制度があります。
なお、令和2年度課税分について、すでに納期が経過した市税の徴収猶予特例を受けるための申請期限が6月30日をもって終了となりますので、ご注意ください。


【市税の徴収猶予制度について】

 1)徴収猶予の「特例制度」
 @新型コロナウイルスの影響により事業等にかかる収入が大幅に減少があった(概ね20%以上の減)方について、無担保かつ延滞金なしで1年間、徴収猶予を受けることができます。

    →添付ファイルを参照
     (新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方へ市税の徴収猶予「特例制度」.pdf)



 2)従来の徴収猶予制度 [地方税法第15条]
  従来の地方税法においても、新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する猶予制度があります。
 @納税者の財産が、震災、風水害、火災その他の災害を受けた場合。
   例)新型コロナウイルス感染症の患者が発生した施設で消毒作業が行われたため、備品(電化製品など)が壊れて使用できなくなった又は棚卸資産(食材など)を廃棄した。
 A納税者またはご家族が病気にかかり、又は負傷した場合。
   例)納税者またはご家族が新型コロナウイルス感染症にり患した。
 B事業を廃止し、又は休止した場合
   例)新型コロナウイルス感染症の影響により、予約キャンセルが相次いだため、事業を休廃止した。
 C事業に著しい損失を受けた場合。
   例)新型コロナウイルス感染症の影響で、予約キャンセルが相次いだ、給食の食材を廃棄した等の理由により、事業に著しい損失が生じた。


【納税の徴収猶予を受けるための申請手続き】

 納税の徴収猶予を受けるための申請手続きの詳細については、事前に収納推進課までご相談ください。

         雲仙市役所収納推進課 電話0957-38-3111
添付ファイル
@新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方へ市税の徴収猶予 「特例制度」.pdfを開く,又は保存する @新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方へ市税の徴収猶予 「特例制度」.pdf
(PDFファイル:489.7KB)
A【特例】徴収猶予申請書.xlsxを開く,又は保存する A【特例】徴収猶予申請書.xlsx
(Excelファイル:85.5KB)
B【特例】財産目録、財産収支状況、収支明細.xlsxを開く,又は保存する B【特例】財産目録、財産収支状況、収支明細.xlsx
(Excelファイル:84.9KB)
C【特例】徴収猶予申請書の記入例.xlsxを開く,又は保存する C【特例】徴収猶予申請書の記入例.xlsx
(Excelファイル:222.7KB)
D【従来】納税猶予申請(様式).xlsxを開く,又は保存する D【従来】納税猶予申請(様式).xlsx
(Excelファイル:56.6KB)


このページに関するお問い合わせ

発行部署:市民生活部/収納推進課

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-2755

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