1. HOME
  2. 健康・福祉
  3. 健康づくり
  4. 特定保健指導
特定保健指導
腹囲測定の基準
特定保健指導とは
 特定健康診査の結果を踏まえ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の危険度が高い人が、健康状態を知り、生活習慣の改善に向けて自主的に取り組めるよう、保健師や管理栄養士などが支援する制度です。危険度に応じて「動機づけ支援」と「積極的支援」に分けられます。
 「これから先、健康で自分らしく生活できるためには、今何ができるか」を一緒に考え、支援していきます。
「動機づけ支援」「積極的支援」って何
 健診結果を踏まえ、保健指導の必要度別に3つのグループに分けられます。その後、健診を受けたすべての人には、健診結果から把握できる現在の身体の状態や生活習慣病予防の知識などについて情報が提供されます。
 危険度が「低」とされるグループは、この「情報提供」のみとなります。
 これに対し、危険度「中」とされたグループに対して行われる特定保健指導が「動機づけ支援」、危険度「高」とされたグループに行われる特定保健指導が「積極的支援」です。
対象者は
 40〜74歳の国民健康保険加入者で、特定健康診査の結果、「動機づけ支援」「積極的支援」と判定された人が特定保健指導の対象となります。どのような場合に該当になるか、詳しくは下段をご覧ください。

■問い合わせ
健康づくり課 健康支援班
電話0957-38-3111