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週の2日目。 昨日に引き続き議会の勉強会。
まずスタートは吾妻町体育館。 平成26年開催の長崎国体のボクシング大会の候補地である。 社団法人日本アマチュアボクシング連盟常務理事の立川武雄氏をはじめ、 県連盟の竹本理事長ほか視察団が来仙。 その挨拶だった。
島原半島には、小浜高校と有馬商業の2校にボクシング部があり、 数々の名選手も育っていった。
小浜体育館ではインターハイを始め、九州大会等各種のボクシング大会が開催されてきたし、 それと共にボクシングに寄せる興味や理解も育まれてきた。 近場の温泉は、緊張を強いられる選手達に休息と慰安をもたらすだろうし、 周囲の環境も素晴らしい。 是非決定をお願いしたいとアピールした。
しかし、やはり立川理事は、数々の大会を主催されるボクシング大会運営のプロとして、 着眼される点、指摘される部分が鋭い。 現場視察はお願いして千々石支所に向かった。
千々石では“ポエ”の一員である長大教授の堀内伊吹氏や長崎音楽連盟の田川尚美さん、 それに同行が県文化・スポーツ振興部の江口補佐。
というよりも長崎消息の江口満さんだ。 毎月の長崎消息の巻頭言、しっかりとエスプリもきかせた文体の持ち主である。
今回は9月26日ふるさと会館で小浜中ブラスバンド部も共演する。 巧みな話術と確かな演奏で定評のあるグループであり、 地道に重ねられてきた活動で多くのファンを持っておられる。 森下晃英先生もご一緒。
当日の出席を要請され、最後は「上を向いて歩こう」をステージ上で全員で合唱しようと約束。 その前に「上を向いて歩こう」を練習しようと密かに決意。
昼食時に南串の友人宅、母上の弔意のため訪問。 ご主人を亡くされてから、施設におられたが臨終間近、 帰宅させたら10日余り存命されたという。 息子や孫の休漁と合わせた様な逝去の仕方だったというが、 漁師の妻、母として潮時を心得ておられたのであろう。
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