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回答集:市政への提言

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  1. 質問

    先日、市役所の職員の方が喫煙所ではないところでタバコを吸っている姿を見かけました。
    喫煙所以外での喫煙は禁止ではないのですか?。
    新聞でも職員の職務怠慢の記事を見ましたが、そういう姿を見るとさぼっている様にしか思えません。
    職員であれば市民の手本としてしっかりとルールは守るべきだと思います。
    受動喫煙が社会的な問題なっている中、勤務時間中は職員は禁煙にすべきではないのでしょうか。
    ホームページ上での回答をお願いします。

    回答

     市役所の喫煙所につきましては、令和元年7月1日から施設内を禁煙とするため、屋外喫煙所を設置しており、市民の皆様にもご協力いただいているところです。
     そのようななか、ご指摘をいただきました市職員のマナー違反につきましては大変遺憾であり、職員一人ひとりが全体の奉仕者であることを常に自覚し、意識改革に努め、市民の皆様の行政に対する信頼回復のため一層努力してまいります。

  2. 質問

    去る、7月17日(祝)海の日ということで、千々石海水浴場の砂が減少し、遊泳禁止になったとのニュースがあり、現地へ行ってみました。
    ニュースの通り、砂浜は激減し、石ころが露出して危険な様相でした。
    ところが県外ナンバーの車が止まっていて、何人もの子供や人が泳いでいるではありませんか。もし、事故があったら…。
    市として早急に看板を立てるか、県外の人にも警告した方がいいのでは?

    回答

    当海水浴場は、ご確認いただいたように砂浜の後退が進み石の露出が増え、利用者の安全が確保できない状況であり、今年度より海水浴場を閉鎖しているものでございます。
    千々石海水浴場の閉鎖につきましては、新聞各社及びテレビ等を通じ広く世間に周知をしたところでございます。
    ご提案の看板の設置による注意喚起についてでございますが、海中に石があり泳ぐと危険である旨を記載した雲仙警察署との連名による看板、海水浴場を閉鎖したとお伝えする看板、砂浜の石の状況写真等を、駐車場フェンス、海水浴場入口付近、シャワー室の外壁等に設置するとともに、職員等による注意喚起を、午前と午後1回ずつ口頭により行っている状況でございます。
    今後とも、警察等と連携を取りながら、遊泳危険の周知を行ってまいります。
    この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
    【平成29年7月26日 総務部 財産管理課】

  3. 質問

    1.私は、日曜日のみが休日ですので、西部リレーセンターが全く利用できません。
     日曜日に、ほんの1時間だけでも搬入できるようにしてもらえないでしょうか?
    2.市民が亡くなった時に、家族の同意が得られた場合に限り、氏名、住所(町名)、年齢、葬儀会場等をホームページに掲載できませんか?

    回答

    1.お問い合わせありがとうございます。
    西部リレーセンターにつきましては、雲仙市ではなく県央県南広域環境組合が管理運営する施設です。
    土曜日につきましても、本来ならば休日となるところを開設してもらっているというのが実情で、ゴールデンウィーク(平成29年度は5月4日)や年末にも特例として休日でも受入をしていただいております。
    ごみ出しにつきましては、有償とはなりますが、雲仙市から許可を受けた廃棄物の収集業者に依頼する方法もございます。
    収集業者につきましては、環境政策課までお尋ねください。
    【環境水道部 環境政策課】

    2.亡くなられた方のお悔やみをホームページへ掲載する事につきましては、次の理由で市のホームページに掲載することは好ましくないと考えます。
    @死亡届を提出に来られる方は葬儀社や代理の方が多く、届出人本人に情報を開示する意思を届出時に直接確認することが事実上不可能であること、仮に喪主から同意書を預っていたとしても、自署・代筆を含めた喪主の本人確認が確実ではありません。
    Aホームページは全国誰でも見ることができ、犯罪利用(例えばお悔やみ欄を見て葬儀中の空巣など)が懸念されます。
    B個人情報保護法でいう「個人情報」は、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」(第2条第2項)と規定しており、亡くなられた方に関する情報は個人情報に当たりません。しかし、亡くなられた方の情報がご遺族等を識別することができる場合は亡くなられた方の情報であると同時にご遺族に関する情報として個人情報にあたるとされています。
    以上のことから、同意書の提出があっても個人情報の管理が厳しく求められておりますので、当市ではホームページへの掲載は見送らせて頂くことをご了承ください。
    【地域振興部 総合窓口課】

  4. 質問

    大事な情報が掲載されている広報誌が、非常に読みにくいです。
    まず、文字が小さいこと。次に、配色がはっきりしない重ねかたで文字が読みにくいこと。この2つを改善願います。高齢の父母は
    「読みたいが、疲れる」と言います。新聞も文字拡大の方向性ですので、是非お願いします。余白が広すぎたり、写真が大きすぎたりするところを工夫すれば、可能ではないでしょうか?

    回答

    広報紙への貴重なご意見ありがとうございます。
    現在、広報うんぜんにおいては基本的にフォントポイントは10.5ポイントとし、写真等へのキャプションについては9ポイントで作成を行なっているところです。
    しかし、記事の内容量が多い箇所によっては文字サイズを縮小し掲載を行なっているところもあります。
    今後はご指摘を踏まえ、より簡潔で内容が伝わり易い文章となるよう努力し、ご高齢の方にも優しい広報紙となるようフォントサイズや色合い等にも更に注意を払い作成を行ってまいりたいと思います。

  5. 質問

    お疲れ様です。本日、6月3日は、雲仙普賢岳の大火砕流から24年目の日でした。島原市内では、黙祷のサイレンが鳴らされたそうですが、雲仙市内の方と話しをしていると、数人の方が、黙祷のサイレンが鳴らないのは残念との趣旨の話をされていました。島原市と雲仙市ではありますが同じ島原半島の住民として、雲仙市でもこの日を忘れず黙祷のサイレンを鳴らしきちんと黙祷をし、改めて自然災害や亡くなった方々へ思い巡らせる日である事は大切かと思います。

    回答

     市政に対するご意見、ご要望をいただきありがとうございます。
     平成3年6月3日に発生しました大火砕流では、たくさんの方が被害に遭われました。
     島原市では、大火砕流により犠牲となられた方の追悼行事を行い、黙とうのサイレン吹鳴を行われていますが、本市では、普賢岳災害により犠牲になられた方はいらっしゃらなかったこともあり、合併以前の各町でも追悼行事やサイレン吹鳴などは行っておりませんでした。
     近隣市として、追悼の意を表すことは、意義あることと認識しておりますが、市民の皆様には、それぞれの状況に応じてできる範囲で、大火砕流で犠牲となられた方への追悼の気持ちを表していただきたいと考えております。
     ご要望に添えず誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。
     また、今後とも市政運営につきまして、貴重なご意見を賜りますようお願いいたします。

    【平成27年6月18日 市民生活部市民安全課】

  6. 質問

    毎年行われる、犬の狂犬病予防接種の際に配布される狂犬病注射済み票や、畜犬登録した際にもらう、鑑札はもっと可愛いデザインにしてはどうでしょうか?
    今のものは、特に可愛いわけではなくいかにも管理されている、という感じがして愛犬に着けるのをためらってしまいます。
    また現状として、ほとんどの飼い犬に監札・注射済票がつけられていません。
    もし逃走し、保健所に連れていかれた際に鑑札や注射済票があれば、その犬は飼い主のもとに戻ることができます。
    しかし、あまりつけられていないのが現状なので身元がわからず、殺処分に至るのです。
    なので少しでも多くの飼い主が、愛犬に着けたい!と思うような可愛いデザインにするといいと思います。
    比べて申し訳ないのですが、諫早市の場合鑑札は雲仙市と変わらないものの注射済票に関しては、犬のおやつを連想する可愛い骨型になっていて、首輪に取り付けるのに便利なリングまで配布されます。
    雲仙市も装着率向上のため、デザインを変えてみてはどうでしょう。

    お願いします!

    ・話が変わりますが、私はまだ高校生で意見など伝える機会はないと思っていたのですが、このようにメールで伝えることができるシステムがあるのを知り、とてもいいなと思いました。
    これからも地域の意見を取り入れて、よりよい雲仙市になってほしいと思います。

    回答

     ご意見・ご要望、誠にありがとうございます。
     いただきましたご意見・ご要望についてご回答いたします。

     現在雲仙市で使用している鑑札及び注射済票のデザインにつきましては、いただいたご意見・ご要望を基に検討してまいりたいと考えております。
     ただし、現在まで市で作製したもので在庫もございますので、もしデザインを変更させていただくことになったとしても、変更した鑑札、注射済票をご使用いただくまでには相当の時間が必要であることを予めご承知いただきますようお願いいたします。

     また、鑑札、注射済票の装着につきましては、登録のため市役所に来ていただいたときなど、機会を見つけながらお願いをさせていただいております。今後も引き続きお願いしてまいりたいと考えております。

     併せて、保護、抑留した犬につきましては、「長崎県動物愛護情報ネットワーク」のホームページにて情報提供させていただいております。もし、飼い犬がいなくなってしまったり、新しく犬を飼いたいとお思いの方々におかれましては、ぜひ一度こちらのホームページをご確認いただきたいと考えております。
     (長崎県動物愛護情報ネットワーク URL: https://animal-net.pref.nagasaki.jp/ )

     【平成27年2月19日 市民生活部環境政策課】

  7. 質問

    雲仙岳の登山道が、台風の影響で崩壊してますが、これを放置してるのは、雲仙市の怠慢だと思います。
    紅葉の時期とかさなり、多数の登山客 観光客に雲仙の魅力を伝えられません!

    雲仙市の予算がなくても、そんなことは、自衛隊の活用 自衛隊に協力してもらうことで、登山道の崩壊は復旧出来ました。
    とっとと復旧して下さい。

    回答

     お問い合わせありがとうございます。
    普賢岳の新登山道につきましては、先月の大雨や台風の影響で倒木、落石、崩壊等が起きており、管理を行っている環境省雲仙自然保護官事務所にて現地を確認したところ、危険性が高いとの判断に至り、現在一部の区間(西の風穴〜霧氷沢分かれ)を通行止めにされております。
     環境省では、今月中にすみやかに倒木と落石の除去に着手する予定との事でございます。但し、九州大学地震火山観測研究センター職員や、山岳連盟、登山道施工業者などの専門家とともに行った調査の結果、北側の斜面の岩盤がはがれやすくなっており、今回崖の上から岩盤が崩壊した場所について、大雨などで更に落石が発生する可能性が十分あり、崖の継続的な崩壊がない事を確認できるまでは、通行止めを解除することが難しいようです。引き続き、専門家を交えた復旧調査を環境省にて実施する予定です。

    今回通行止めとなった区域は、普賢岳ならではの大自然のパノラマを楽しめる経路ですので、わざわざお越しいただいた登山客の方にとって、このような見どころを堪能できないという事は、非常に残念でなりません。雲仙市としましても、復旧に至る早急な対策に関して環境省と引き続き協力してまいりたいと考えております。

    登山を楽しみにされている皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんが、安全・安心な状態での登山道の復旧につとめ、復旧の進捗状況等をできる限り広報するなどして、登山客の皆様にも情報発信を行って参りますので、ご理解、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
    この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
    【平成26年11月14日 産業振興部観光物産課】

  8. 質問

    各種ハザードマップの公開状況を知りたい。
    雲仙市の地理をみるに、とりわけ洪水と土砂災害のそれは、市民の生命・財産を守るうえで最重要であると考える。
    あるかないかでは、避難の初動が違うと思う。

    回答

     雲仙市のハザードマップにつきましては、作成をしておりませんが、平成20年3月に避難所や危険斜面などを記載した「雲仙市防災マップ」を作成し、各世帯配付を行っております。
     今年度は、防災マップの更新を行っており、避難場所や公共施設、砂防指定地、土石流危険渓流、地すべり危険箇所、急傾斜地危険箇所や防災対策など、最新の情報を記載した防災マップに更新し、各世帯配付を予定しております。
     併せて、市ホームページへの掲載も予定しておりますので、ご活用いただきたいと思います。
     また、現在市では、自治会ごとに組織されております自主防災組織の活動支援などを行い、災害避難訓練やそれぞれの地域の危険箇所や避難経路などの地域の実情に即した情報を地図に記述した「マイ防災マップ」づくりなどの自主防災組織活動の支援に取り組んでおります。
     【平成26年8月27日 市民生活部市民安全課】

  9. 質問

    環境政策課へ質問です。
    ゴミの収集についてです。自宅近くの収集場所には時々回収できないゴミが残されていることがあります。このゴミは誰が片づけるのでしょうか?
     又持ち帰って分別する人はあまりいません。私は婦人会に入っているので、地域貢献のつもりで、時々分別しなおして持っていってもらいます。もちろん袋は自腹です。
    先日はペットボトルのラベルとキャップが付いたまま、だしてありました。以前は次の可燃物の時に回収してくださっていたのですが、今回は可燃物の回収日を2回ほど経過しても回収してくださいませんでした。結局自宅から可燃物の袋を持っていって無理矢理かぶせた形に押し込んだら回収していきました。ペットボトルは可燃物での回収は可、のはずですよね。料金二重取りです。
     収集場所の方からの苦情は聞こえてきませんが、場所を貸してる方や近くの方は絶対いやだと思います。なるべくきれいに利用しようと進んで片づけたりしてはいますが、袋まで自腹になるとやっぱり釈然としません。もちろんゴミを出す市民の自覚の問題ですが・・・・。
     何らかの対処方法があればこの欄でかまいませんので回答を載せて頂ければうれしいです。

    回答

     雲仙市役所環境政策課からお問い合わせの件についてお答えいたします。
     日頃よりごみステーションの管理にご協力をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。

     回収されなかったごみについてのお尋ねですが、ごみステーションの管理は原則自治会での対応をお願いしております。別の袋に分別しなければならないごみがある時は、ご面倒ですが自治会を通じて総合支所、または環境政策課に連絡をいただきますと、ごみ袋をお渡しするようにしています。

     また、ペットボトルが回収されなかった点につきましては、間違った出し方をしている袋をすぐに回収しますと、ごみを出された方がその出し方を続けられるおそれがあります。
     そのため、出し方が違うということを認識していただくよう、一定期間回収を控えさせていただいております。

     市といたしましては、ごみの分別や出し方のルールをもっと広く知っていただけるように、広報に力を入れてまいります。
     その取り組みの一つとして、環境政策課ではごみの出し方・分け方に関しての出前講座を随時行っており、自治会等からご依頼をいただければ、職員が説明へ出向くように取り組んでおります。
     
     このたびは貴重なご提言をいただき、まことにありがとうございました。
     
     【平成26年5月7日 市民生活部環境政策課】

  10. 質問

    雲仙市にラウンドアバウトを整備してほしいです。理由は交差点での交通事故削減を目的にする為だからです。ラウンドアバウトとは円形交差点で円形の部分は時計回りの一方通行であり、信号機の設置も不要です。また東日本大震災などの災害での停電にも最適です。これまでラウンドアバウトの社会実験は2013年に長野県飯田市、2014年に静岡県焼津市・滋賀県守山市で実施されています。宜しくお願いします。

    回答

     雲仙市内の市道では、ラウンドアバウトを整備する計画は現在のところございません。
     今後、社会実験の推移を見守りたいと思います。
     【平成26年4月3日 建設整備部監理課】