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国際交流員を紹介します
平成29年4月から国際交流員(略称:CIR)として雲仙市に来られた崔 誠恩(チェ ソンウン)さんを紹介します。
崔さんは、雲仙市役所観光物産課に所属し、国際交流関係の事業に携わります。


チェさん
 雲仙市の皆さん、アンニョンハセヨ!はじめまして。
 韓国から参りました、崔 誠恩(チェ ソンウン)と申します。
 私は韓国の南に位置する光州で生まれ、ソウルで育ちました。大学では、経営学と日本語・日本文学を専攻し、雲仙市に来る前は韓国でイベントとアプリの企画やプロモーションなどの仕事をしていました。
 雲仙市ははじめてですが、私が大好きな山も海も温泉もあり、美味しい食べ物も沢山ある自然に恵まれた素敵な町で、雲仙市にきて皆さんにお会いすることができて、大変嬉しく思っています。
 これから、なるべく雲仙市のいろんなところに足を運んで、沢山の方と出会い、様々な経験をしたいと思います。
 そして、そこから感じた雲仙市の魅力を韓国に伝え、また韓国の文化を幅広く雲仙市の皆さんに紹介したいです。
 いろんな形で皆さんと触れ合い、交流を深めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


【主な仕事内容】
・姉妹都市求礼郡との交流事業における通訳、翻訳
・韓国語教室や出前講座の開催

【国際交流員(CIR)とは】
 国際交流員とは、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により、国際交流活動に従事するために、地方自治体に配置された外国青年のことです。
 市が行う国際交流関係の事業(国際交流事業の企画や立案、実施にあたっての協力や助言、刊行物の翻訳、イベントの通訳など)や地域住民の異文化理解のための交流活動などを行っています。

※CIR=Coordinator for International Relations