国際交流員「金 銀淑」の活動日記 No.5
 9月14日、15日、20日に、小浜町のあすなろ保育園や飛子保育園、南串山町の八幡保育園で、園児たちと韓国語による挨拶言葉や、韓国の位置、食文化などについて一緒に楽しく勉強しました。
 韓国の伝統衣装「ハンボク」を見せたり、「ハンボク」の塗り絵体験もしました。
そして、塗り絵に韓国語で園児たちの名前を書いてあげました。園児たちは、初めて経験する韓国の伝統衣装や韓国語に驚いていましたが、園児たちとの勉強時間は、とても楽しい時間になりました。

 このような経験を重ね、子供たちの世界観が広がることを願っています。
八幡保育園
 韓国では、9月12日がお盆(チュソク)になります。お盆にあわせ、日本に来て初めて韓国の実家に帰省し、家族と一緒に過ごしてきました。
いつも電話では話をしていましたが、やはり直接、顔を見て話すのはまったく違って、家族との会話の一言一言が嬉しかったです。
遠く離れて生活しているため、家族の大切さを改めて肌で感じる時間となりました。

バンボクの塗り絵

 先日、神戸と奈良に住んでいる韓国の友達が雲仙市に遊びに来てくれました。雲仙地獄を散策して、温泉卵を食べました。友達は初めて見る雲仙地獄や温泉卵のおいしさに大変驚いていました。そして、ビードロ美術館を見て、小地獄温泉に入りましたが、友達は昔ながらの雰囲気や、熱く白い濁り湯に感動していました。

 私たちは仁田峠にも登りましたが、その日は風と霧がひどくてロープウェイには乗ることができませんでした。しかし、頂上にかかっている霧を見て自然の神秘を感じることができました。

 次に、夕焼けを見ながら「ほっとふっと105」の足湯に入りました。雲仙の白い濁り湯とはまた一味違う小浜の足湯は、美しい橘湾の夕焼けと共に満喫でき、最高の思い出になりました。
 雲仙市に私の友達が来たのは今回が初めてで、友達はすごく喜んで帰っていきました。韓国では、雲仙市のことがあまり知られていませんが、友達の喜ぶ顔を見ると、雲仙市はすごく魅力的な観光地だと感じました。
 もっと韓国の友達や家族を雲仙市に招待して、どんどんPRしていきたいです。

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