国際交流員「金 銀淑」の活動日記 7
 9月から始まりました、「金さんの楽々韓国語教室」が12月に終了します。すごく寂しいです。熱心に勉強される受講生の皆さんのおかげで、私も元気をもらうとともに、「もっと頑張らなくちゃ」と刺激を受けました。

 10月30日に、愛のまち文化フェスティバルの「愛のおはなしの部屋」に参加し、韓国の子守り歌「ことりはことりは木でねんねん」を韓国語と日本語で、読み聞かせをしました。参加した子どもたちは、初めて聞く韓国語の子守り歌に耳を傾けていました。大人のかたも興味をもって聞いてくださり、すごくいい時間になりました。 

 11月1日から毎週火曜日(全3回)に雲仙市商工会観光部会の主催による韓国語おもてなし講座が開かれ、講師として参加しました。小浜公会堂で開催されたこの講座では、韓国人観光客対応の指差しシートの利用法、韓国語挨拶、マナーや文化などについて勉強しました。参加された皆さんは、商店、旅館などで観光客を身近に対応される方々で、積極的に授業を受けられ、また、いろんな意見交換もすることができました。
愛のおはなしの部屋
雲仙市商工会韓国語講座

仁田峠の紅葉 今回、仁田峠に登り、雲仙市に来て初めて紅葉を見てきました。通常であれば20分程度で登れる仁田峠が、紅葉を見に訪れた観光客の交通渋滞によって2時間以上かかりました。

 また当日は、朝から降っていた雨が、すごく心配でしたが、仁田峠に到着したら晴れて、すごくきれいな仁田峠の紅葉を見ることができました。秋の青空と共に美しい景色でした。2時間の渋滞の理由がその景色を見て分かりました。

 11月6日は、第3回雲仙市かまぼこ祭りに参加しました。北海道の網走市と対決している世界一長いちくわ作り。今回、雲仙市は13メート以上に挑戦したのですが、残念ながら、ちくわが重さに絶えきれず切れてしまいました。

 しかし、かまぼこ職人の情熱は、ちくわを焼く炭の火より熱く感じました。また、網走市の物産展、ちくわ焼き体験、かまぼこ販売など、色んなイベントがあり、すごく楽しい時間となりました。
 来年は、網走市に勝つことを願っています。
 
かまぼこ祭りのちくわ

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