国際交流員「金 銀淑」の活動日記 11
 6月ですね、もう夏が来たのでしょうか?暑い日差しがその威力をどんどん増すことを感じる日々です。去年は、あっという間に時間が過ぎて、日本の夏の食べ物、流しそうめんを食べることができませんでした。私はまだ、実際に流しそうめんを見たことが無いので、今年の夏は、流しそうめんを体験したいと今から楽しみにしています。
 
 4月17日は円福寺保育園(瑞穂町)、24日は洗心保育園(瑞穂町)、25日はなかよし保育園(千々石町)で、国際理解講座を開催しました。子供たちとの交流では、いつも元気をいっぱいもらって、勇気づけられています。これからも子供たちとの交流を続けていきたいと思います。

 5月17日には、雲仙市・求礼郡姉妹結縁締結5周年記念式典のため、ソ ギドン郡守をはじめ、求礼郡代表団15名が雲仙市を訪問しました。私は通訳として求礼郡と雲仙市の皆さんの交流をサポートしました。求礼郡代表団の皆さんは、17日の午後に雲仙に到着して、雲仙温泉で旅の疲れを取りました。
 翌日は、朝9時から仁田峠に登り、ミヤマキリシマを堪能し、新しく出来た新登山道の説明を聞いて、感銘を受けていました。また、雲仙地獄も体験し、温泉たまごをおいしそうに食べる姿がとても印象的でした。その後、雲仙市・求礼郡姉妹結縁締結5周年記念式典に参加され、互いに意見交換をするなど大変盛り上がりました。私は、これからも両都市の交流を深める一助となれるよう頑張りたいと思いました。
洗心保育園での国際理解講座

 5月22日は、瑞穂町公民館で、雲仙市食生活改善推進員連絡協議会の瑞穂支部の皆さんと2回目の韓国料理講習会を開催しました。今回は、にらチヂミとホットクを作りました。チヂミは、韓国料理の定番ですが、家で作るときには、お好み焼きの厚さになってしまい、店で食べるチヂミとは違うと話されていました。油を少し多めにして、なるべく薄く焼く方法を教えることができて、皆さんも喜んでいました。ホットクは、モチモチの食感と甘くて香ばしい中身が、皆さんにはとても人気でした。これからもいろんな韓国料理を通じて皆さんとの交流を深めたいです。

 5月23日から、吾妻町ふるさと会館で「金さんの楽しい韓国語講座」が始まりました。今回の講座は、全10回の講座として、毎週木曜日昼の部は、14時から15時30分まで、夜の部は、19時30分から21時まで皆さんと韓国語、韓国文化、歴史などについて楽しく勉強していこうと思います。

 4月28日から2週間、私の母が初めて日本に来ました。長崎市と島原市、雲仙市を満喫して楽しい時間を過ごしました。私が住んでいる雲仙市の魅力を母にも伝えることができて、私としては、とても満足でした。母も雲仙市の自然に感動し、また、ぜひ来たいと何度も言っていました。私が感じる雲仙市のすばらしさを母も感じたと思います。やっぱり雲仙市は、魅力ある最高の「人」であり、「まち」だなと実感しました。
母が感動した雲仙地獄

このページに関するお問い合わせ

発行部署:観光商工部/観光物産課

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-3205

お問い合わせフォーム