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雲仙農業振興地域整備計画の全体見直しにかかる随時変更受付停止のお知らせ   2018年5月6日
 雲仙市では、平成18年度に「雲仙農業振興地域整備計画」を策定し、平成25年度に第1回目の計画変更(全体見直し)を行いました。
 このたび、平成31年夏頃を目標として、第2回目となる計画変更(全体見直し)を行うため、平成30年度は関係機関との協議の年としております。
 これにより平素、受付している「随時変更」については、受付停止期間(凍結期間)に入りますので、お知らせします。
 
 重要変更 :受付停止期間に入りました。
       次の個人申請による受付は、平成31年夏ごろから開始の予定です。
 
 軽微な変更:現在、全体見直し前の最後の軽微な変更の相談受付期間です。
       受付期間:申請・相談受付中〜平成30年6月29日←最終申請締切。


●農業振興地域・農用地の区分とは
 「農業振興地域」は、10年以上にわたり総合的に農業振興を図るべき土地として、法律でその使用が制限されています。
 農業振興地域のうち、特に農用地等として利用を確保すべき土地の区域を「農用地区域」といい、それ以外の土地の区域を「農用地区域外」といいます。
 農用地区域内農用地では、原則として農地を農用地以外の用途に利用することはできません。

●農業振興地域農用地区域からの除外や用途変更について
 田や畑などの農地等は、法律により農業以外の用途に利用することが制限されています。
農地に住宅や店舗等を建てたり、駐車場や資材置き場として使おうとする場合など、
農地を農用地以外の用途に利用する場合には、その農地が位置する区域によって
農振農用地除外や用途変更の手続きが必要となります。 
 農地を農用地以外の用途に利用したいとお考えの場合は、まずは農林水産課または
各総合支所地域振興課へご相談ください。(ご相談の際は、「地番」・「用途(目的)」などをお聞かせください。)
 なお、上記のとおり、受付は停止期間に入りますので、平成31年夏までは相談のみのご対応とさせていただきます。

●農振除外や用途変更の申出
 相談の結果、やむを得ず農用地区域内の農地を農用地以外の用途に利用したい場合は、農林水産課へ農用地区域から
農振除外や用途変更の申出を行い、計画変更となった後に、市農業委員会で農地転用の許可を受ける必要があります。
 ※なお、農振除外5要件を満たさない場合は除外できません。

●非農地通知により地目変更をした農地について
 農業委員会から「非農地通知」などにより非農地判断された農地が、農振農用地にある場合は、非農地判断がなされただけで
農振農用地区域から外れてはいません。
 農地の集団化を守るため、農地以外(山林、原野等)も農振農用地区域としている扱いになりますので、
ご注意願います。
 なお、市が農地の集団化に影響がないと判断した場合は、全体見直しで除外することがありますが、
その際は別途、地権者等へ通知いたします。
 

このページに関するお問い合わせ

発行部署:産業部/農林水産課

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-3205

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