市立神代小学校の地域学習
 
天然記念物「オキチモズク」の保護活動を学習しました。
(市立神代小学校5年生・6年生)
 
長崎大学の飯間先生にお話をしていただきました。オキチモズク成長すると30センチほどの長さになります。
長崎大学の飯間先生にお話をしていただきました。オキチモズク
成長すると30センチほどの長さになります。
  
 「オキチモズク」は、日本固有の淡水産紅藻類で、雲仙市では、国見町土黒川のオキチモズク発生地が国指定天然記念物、国見町神代川の発生地が雲仙市指定天然記念物に指定されています。
 近年の環境変化により、オキチモズクの発生が少なくなっています。雲仙市国見町東里自治会では、平成19年から「神代地区資源保全活動組織」の活動として、自治会有志による「オキチモズク」の保護活動に取り組んでいます。
 6月1日(金)に神代小学校5・6年生を発生地に招いて、東里自治会及び長崎大学環境科学部の飯間雅文准教授から保護活動の説明を行い、環境保全活動について学習し、身近な自然や環境の変化について詳しく知ることができました。

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