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水道料金の改定について

最終更新日:

水道料金改定のお知らせ

水道料金を令和5年11月請求分(10月使用分)から改定させていただきます。

詳細につきましては別添の「水道料金改定のお知らせ」をご確認ください。


添付ファイル
 添付ファイル
 


水道料金改定について、よくあるご質問

皆様からお寄せいただいている質問にお答えします。

※質問部分をクリックすると回答に移動します。

質問一覧

 回答内容

Q1 いつから改定するのですか?
A1 令和5年10月検針以降の使用分からです。

Q2 水道料金はどのくらい上がるのですか?
A2 令和5年10月検針以降の使用分から、約16%の引き上げとなります。
 
Q3 なぜ、水道料金を改定するのですか?
A3 雲仙市の水道施設の多くは、供用開始から数十年が経過し、老朽化が進行しています。雲仙市の水道管や浄水場等の水道施設は、すでに7割以上が耐用年数を経過しており、老朽化に伴う水道施設の更新に多額の費用を要することや、物価上昇等による維持管理費が増大することを見込んでおります。
 お客様に安全で安心な水道水を安定的に供給するために必要な改定となっています。

Q4 なぜ、今回の上げ幅になったのですか?
 A4 令和3年度公表の雲仙市水道事業経営戦略では、経営の安定化を図るため約46%程度の値上げが必要とされていますが、急激な値上げは市民負担が大きいため、令和20年までに今回を含めて5年ごとに、4回の料金改定を行うこととしております。
 そのため、今後の情勢にもよりますが、経営戦略の目標収益に近い約16%の値上げをすることとしました。
 
Q5 今回、改定したら、もう改定しなくて済むのですか?
 A5 今後も経営の合理化や効率化に努めますが、健全な経営を確保できる公正妥当な水道料金となるよう、5年ごとに検証や見直しを行い、改定していくこととしております。
 
Q6 料金改定をしないとどうなりますか?
 A6 資金残高を確保できないと水道施設や水道管の更新、耐震化ができなくなり、機器の故障や水道管の破裂による断水などが発生し、皆様に安心して水道水をお届けすることができなくなります。また、料金改定を先送りすると将来の世代に、その負担を先送りすることなります。
 
Q7 施設や水道管を更新しないと、どうなるのですか?
A7 施設や水道管の更新をしない状況が続けば、機器の故障や水道管の破裂による断水がたびたび発生します。また、大規模災害時に施設の機能に重大な影響を及ぼし、皆様に安定して水道水をお届けできなくなる可能性があります。
 
Q8 足りない分は市税で補填し、水道料金を安く抑えることはできないのですか?
 A8 水道事業の経営に必要な経費はお客様からいただく水道料金で賄うという「独立採算の原則」があります。市税は、福祉・教育・道路などの市民サービスに充てられるべきものであり、水道事業のために市税を使うことは、本来市税で賄うべきサービスの低下を招いてしまう恐れがあります。
使った人が使った分だけ負担するという考え方に基づき、水道事業としての健全経営を行う必要があることをご理解ください。
 
 
Q9 前回の改定はいつですか?
A9 平成24年4月です。
 
Q10 料金改定により県内では何番目に高い水道料金になるのですか?
A10 長崎県水道事業概要(令和3年度末)によると、1か月20㎥使用した場合で比較すると、一般家庭の水道メーター13mmでは雲仙市は税込3,150円で、県内の20事業体(上水道事業体のみ)の平均3,847円より安く、17番目に高い(4番目に安い)水道料金となります。

Q11 下水道使用料も改定するのですか?
A11 今回の料金改定では、下水道使用料は改定しません。

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