入湯税
 入湯税は、環境衛生施設や消防施設などの整備および観光振興の費用に充てるための税で、鉱泉浴場における入湯行為に対して課税されます。

■納税義務者
 鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客が納めます。

■税率
 入湯客1人1日につき 150円
 修学旅行を目的とする学生、生徒の団体は、1人1日につき 20円
 ※1日とは、1泊2日を基準とします。日帰り客については、納付の必要はありません。

■課税免除
(1)年齢12歳未満の者
(2)共同浴場または一般公衆浴場に入湯する者
(3)地域住民の福祉の向上を図るため、市などから専ら近隣の住民に使用させることを目的として設置した施設において入湯する者
(4)全県規模以上の大会の大会要項で認められた小学生、中学生、高校生、大学生などの参加者および大会関係者


※(4)については、減免の申請が必要です。様式は、下段添付ファイルをご利用ください。

■申告と納税
 鉱泉浴場(旅館など)の経営者が、毎月1日から末日までの入湯客から徴収した税額を翌月15日までに申告し、納めることになります。
添付ファイル
入湯税の課税免除申請書兼承認(不承認)通知書.docを開く,又は保存する 入湯税の課税免除申請書兼承認(不承認)通知書.doc
(ワードパッド ドキュメント:35.8KB)
入湯税納入申告書.pdfを開く,又は保存する 入湯税納入申告書.pdf
(Adobe Acrobat Document:72.7KB)
入湯税納入申告書.xlsを開く,又は保存する 入湯税納入申告書.xls
(XLS ファイル:64KB)
鉱泉浴場の経営申告書.xlsを開く,又は保存する 鉱泉浴場の経営申告書.xls
(XLS ファイル:34.3KB)


このページに関するお問い合わせ

発行部署:市民生活部/税務課

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-2755

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