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ヤマボウシ開花情報(6月28日現在)
国立公園雲仙のヤマボウシの開花状況をお知らせします。
ヤマボウシ群落地観察地開花状況例年の見頃
絹笠山絹笠山山頂色あせ--------
池の原周辺(国道389号線沿い)石割山池の原色あせ始め--------
吹越(国道389号線沿い谷間)吹越色あせ始め--------
妙見岳・国見岳北側山腹第2吹越色あせ始め--------
九千部岳南側山腹吹越色あせ始め--------
田代原・吾妻岳山腹田代原色あせ始め--------

開花状況:色付き始め→ほぼ見ごろ→見ごろ→色あせ始め→終わり
※見ごろは、天候や気温により幾分ずれる場合があります。

・全地域で色あせが始まりました。
・ところどころでまだ綺麗なものも見られますが、多くはありません。

○ヤマボウシ《山法師》 別名 ヤマグワ
ミズキ科の落葉亜高木で、初夏に国立公園雲仙の山々を白く染める代表的な花。例年6月中旬から7月上旬に、小さな花が20〜30個集まった球状の頭状花序を作る。白い花弁のように見えるのは4枚の「総苞片」で長さ3〜6cm。

※「総苞片」とは・・・
花の集まりを包む、葉が集まったものを「総苞」といい、その1枚を「総苞片」という。

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発行部署:観光商工部/観光物産課

〒859-1107 雲仙市吾妻町牛口名714番地

電話番号:0957-38-3111 / FAX:0957-38-3205

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