対話支援システムcomuoon(コミューン)
雲仙市役所では、下記の設置箇所窓口に、合理的配慮の一環として、合計7台※の「対話支援システムcomuoon(コミューン)」を、設置しています。
「対話支援機」は耳が不自由な人にピンポイントで聞き取りやすい音声に変換してお客様との会話を円滑にするもので、情報伝達支援の取組となります。
耳が聞こえにくい人や聞こえにくい場面等で使用することにより、安心してお手続きをすることができます。
来庁された人に対する説明を、十分理解していただくためのサービス向上に今後も努めてまいります。
※本設置は、平成29年に試験導入を経て、各所にご尽力いただき、ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社様から寄贈いただいたものになります。内、5台は、平成31年度から市により設置しています。
【設置箇所】
(1)雲仙市福祉事務所 福祉総務課(無線)
(2)雲仙市役所 総合窓口課(無線)
(3)各総合支所(有線)
※同じ庁舎内で、移動して活用も可能です。
対話支援システム 職員側にマイク、来庁者側にスピーカーを向けて使います。(マイクは、マウスから出ている線の先端にあります。) 感染防止のため設置しているアクリル板やマスク着用により、窓口での会話が聞こえにくいと感じられる人がいらっしゃるかもしれません。 対話支援システムは、そのようなこもった音声を聞き取りやすいクリアな音声として流し、更にスピーカーの指向性により、会話内容を正確に聞き取ることができるようになるため、窓口でのお手続きを円滑に行うことができます。| 対話支援システム |
|---|
 |