2026年は、第2次雲仙市総合計画の最終年度となることから、総仕上げに向けた施策を展開するとともに、令和9年を始期とする第3次雲仙市総合計画の策定に向け重要な1年となります。 本市を取り巻く環境は依然として人口減少や少子高齢化に加え、長引く物価高騰による市民生活への影響など、様々な課題が山積しておりますが、そのような中において、昨年9月から2年間ふるさと納税対象団体の指定取消処分という事態を招いてしまいました。 急激な歳入の減少は本市の財政運営に影響を及ぼすことになりますが、この2年間は、財政調整基金の取り崩しにより行政サービスを維持しつつ、私を含め、職員一人ひとりが当事者意識を持ち、新たな財源の確保を模索するとともに、限られた予算を最大限に有効活用するための改革を断行してまいますので、皆様方におかれましては、本年も引き続きご支援とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 |