
禁煙推進学術ネットワークでは、『スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!』をスローガンに、毎月22日を「禁煙の日」として制定しています。
シンボルマークは、2羽の寄り添う白鳥(スワン)です。喫煙者とその協力者(パートナー)がともに禁煙に取り組む姿勢を表しています。禁煙は、喫煙者1人の意志だけでは難しく、その周囲の人が協力して取り組むことが大切です。
禁煙の日をきっかけに、ご自身や家族を守るために禁煙について考えてみませんか?
・禁煙の日(一般社団法人 禁煙推進学術ネットワーク)
(外部リンク)
・たばこと健康(長崎県)
(外部リンク)
禁煙は、喫煙による健康障害や肺がん、心疾患などの発症、あるいはそれらによる死亡の確率を確実に下げると言われています。また、それだけでなく、周囲の人の受動喫煙による健康への悪影響も減ります。