白血病等の治療に必要な造血幹細胞移植を待つ患者が多い一方、移植に至るのは希望者の約半数にとどまっている状況です。このため、日本骨髄バンクでは、採血不要でオンラインで手続きが可能な新たなドナー登録方法「スワブドナー登録」のトライアルが、令和8年1月20日から開始されています。
スワブドナー登録とは
白血病などの血液疾患に苦しむ患者さんを救うためのドナー登録の新しい形です。
綿棒状のキットで口の中(頬の内側や舌の裏側)をこすることでHLA検査用の検体を採取し、郵送で検体提出することで登録ができます。
採血が不要なため、ドナー登録のために献血ルームや各地で実施される登録会といった登録窓口に出向く必要がなく、自宅にいながらドナー登録ができます。
詳しくは、日本骨髄バンクホームページhttps://www.jmdp.or.jp/special/swabregweb.html
(外部リンク)をご確認ください。