聴覚や発話に困難のある人(聞こえにくい人)からの会話を伝えるサービスとして、「(1)電話リレーサービス」と「(2)文字表示電話サービス(ヨメテル)」があります。
電話リレーサービスと「ヨメテル」は、いずれも法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
(1)電話リレーサービス
電話リレーサービスは、聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)と、きこえる人(聴覚障がい者等以外の人)との会話を通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。
普段の会話や仕事上での電話、警察や病院などへの緊急通報など、様々なシチュエーションで電話をすることができます。
◎ご利用方法や登録方法については、下記のリーフレット、または電話リレーサービス
(外部リンク)ホームページによりご確認ください。
※
電話リレーサービスリーフレット(PDF:501.4キロバイト) 
※ホームページ「電話リレーサービス
(外部リンク)」
(2)文字表示電話サービス(ヨメテル)
「文字表示電話サービス(ヨメテル)」は、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人(きこえにくい人)へのサービスとして、通話相手の声を文字にすることで、電話でのコミュニケーションをスムーズにします。
通話相手先の音声は、音声認識(AI)もしくは文字入力オペレーターが文字にすることにより、24時間365日、電話で双方向につなぎます。 ※サービス利用には、通話料等のプランがあります。
※「ヨメテル」利用の電話をお受けになった方へのお願い
「ヨメテル」を利用した電話を受けると、相手方の発言が文字化されることを伝えるために、
冒頭に機械音で「電話リレーサービスのヨメテルです。あなたの声を文字にして、相手に表示します。はっきりとお話しください。」
というアナウンスが流れます。
通話を拒否することがないよう、適切にご対応いただくようお願いします。
◎ご利用方法については、文字表示電話サービス(ヨメテル)
(外部リンク)」の詳細については、下記リーフレット、またはホームページをご覧ください。
※
文字表示電話サービス(ヨメテル)リーフレット(PDF:1.99メガバイト) 
※ホームページ 「文字表示電話サービス(ヨメテル)
(外部リンク)」
その他、この制度の詳細は、総務省ホームページをご覧ください。
※総務省ホームページ 「 聴覚障害者等の電話利用の円滑化
(外部リンク)」