オール長崎ロケの映画「いろは」が完成し、横尾初喜監督が4月1日、雲仙市の金澤市長を表敬訪問しました。
映画の完成を市長に報告したのは、監督を務めた長崎出身の横尾初喜さんと、出演者で妻の俳優 遠藤久美子さんです。
同作品は自分が嫌いな主人公いろはが、ある出来事をきっかけに姉と共に長崎へ旅に出ます。
道中の出会い、移り行く景色の中で次第に自分を好きになっていくロードムービーです。
横尾さんが手がける3作目のオール長崎ロケの映画で、雲仙、長崎、佐世保、諫早で撮影、千々石―小浜間を結ぶ汽車道や海岸線などがスクリーンに登場します。
横尾監督「第3弾が作れたことにとてもうれしく思っていることと、長崎で盛り上がれるということが長崎出身なので、すごくうれしく思う。」
遠藤さん「雲仙市の風景は美しくとても素敵な体験でした。」
「いろは」は県内ではローソン・ユナイテッドシネマ長崎と、佐世保シネマボックス太陽で5月8日から先行上映されます。