ごみの削減やリサイクルに挑戦してみませんか?取り組み後にアンケートにご回答いただいた方の中から、抽選でエコグッズをプレゼントします!3つのエコ活の詳細については、それぞれの項目をご確認ください。
・冷蔵庫在庫使い切り事業
・生ごみひと絞り事業
・紙類のリサイクル推進事業
冷蔵庫在庫使い切り事業(食品ロス)
長崎県の「冷蔵庫在庫使い切り事業」を活用し、ごみの減量化と食品ロス削減を進めるため、「冷蔵庫在庫使い切り事業の実証モニター」を募集します。
令和6年度の1人1日あたりのごみ排出量は「913g」であり、全国平均より「74g」多い状況です。特に紙類と厨芥類が大きな割合を占めており、これらの削減対策に重点的に取り組み必要があります。
この機会にご家庭の冷蔵庫や食品庫にある食材をチェックし、食品ロス削減に取り組んでみませんか。
※食品ロスの実績を把握する必要があり、モニター調査として令和8年12月1日~令和9年1月22日のうちの7日間、食品の廃棄量(おおよその量)の記録をつけていただく必要があります。
モニター方法
モニター期間中(令和8年12月1日(火曜日)~令和9年1月22日(金曜日)のうちの7日間、捨ててしまった食品の量(「トマト半分」、「カレー1/4」などおおよその量)を「食品ロス削減ダイアリー」に記録してください。
募集条件
・長崎県内在住の方
募集期間(配布期間)
・令和8年11月2日(月曜日)~11月30日(月曜日)
募集数
・300世帯(1世帯1個まで)
食品ロス削減ダイアリー等配布場所
配布場所:環境政策課(千々石庁舎)、地域づくり推進課(吾妻庁舎)、及び各総合支所
配布時間:8時30分~17時15分(土日祝を除く)
記録期間および提出方法等
・令和8年12月1日(火曜日)~令和9年1月22日(金曜日)のうち、7日間を「食品ロス削減ダイアリー」に記入するようにお願いします。
※食品の廃棄量は「トマト半分」「カレー1/4」など、おおよその量で構いません。
・7日間「食品ロス削減ダイアリー」を記入していただき、「冷蔵庫在庫使い切り事業アンケート用紙」にて報告をお願いします。
(アンケートは原則WEBで回答していただくようお願いします。)
アンケート(長崎県電子申請システム)
・WEBでの回答が難しい場合、「冷蔵庫在庫使い切り事業アンケート用紙」に記入していただき、環境政策課(千々石庁舎)、地域づくり推進課(吾妻庁舎)、及び各総合支所へ提出、または環境政策課へFAX(0957-37-2131)等の方法で提出するようお願いします。
※「食品ロス削減ダイアリー」の提出は不要です。
・アンケートの回答期限は令和9年1月22日(金曜日)までとなっております。
(アンケートを報告して頂いた方の中から抽選でエコグッズをプレゼントします。)
その他
・
冷蔵庫在庫使い切り事業 (チラシ)(PDF:388.5キロバイト) 
・
食品ロス削減ダイアリー(PDF:1.01メガバイト) 
・
冷蔵庫在庫使い切り事業アンケート用紙(ワード:82.8キロバイト) 
生ごみの水切りモニターを募集します!
長崎県の「生ごみひと絞り事業」を活用し、家庭から出る生ごみを減らすための「水切り器具」を活用して、その結果を記録する「生ごみの水切りモニター」を募集します。
長崎県のごみの排出量の約6割が家庭からの生活系ごみ、うち約8割が燃やせるごみで、その多くを生ごみや紙類が占めています。生ごみの約8割は水分と言われており、生ごみをひと絞りするだけで、ごみの減量とCO₂削減につながります。
ぜひ、この機会に生ごみの水切りをご家庭の習慣にしませんか。
※「水切り器具」は無料配布(返却不要)します。また、ごみ減量の実績を把握する必要があり、モニター調査として12月1日~12月31日(31日間)の期間、絞り出た水分量(目安での計量)の記録をつけていただく必要があります。
モニター方法
モニター期間中(12月1日~12月31日(31日間))、「水切り器具」により生ごみから出る水分量(目視でも可、大さじ1杯なら約15g、お茶碗1杯で約150g)を「生ごみひと絞り事業記録用紙」に記録してください。
募集条件
・雲仙市在住の方
募集期間(配布期間)
・令和8年11月2日(月曜日)~11月30日(月曜日)
募集数
・150世帯(先着順で1世帯1個まで)
水切り器具配布場所・配布時間
配布場所:環境政策課(千々石庁舎)、地域づくり推進課(吾妻庁舎)、及び各総合支所
配布時間:8時30分~17時15分(土日祝を除く)
記録期間および提出方法等
・12月1日(火曜日)から12月31日(木曜日)(31日間)、「生ごみひと絞り事業記録用紙」に記入するようにお願いします。
※目視での計量で目安での計量で構いません。水分量目安は、大さじ1杯約15g、お茶碗1杯で約150gとなります。
・1ヶ月間「生ごみひと絞り事業記録用紙」を記入していただき、それを元に、「生ごみひと絞り事業アンケート用紙」にて報告をお願いします。(アンケートは原則WEBで回答していただきようお願いします。)
アンケート(長崎県電子申請システムへ)
・WEBでの回答が難しい場合、「生ごみひと絞り事業アンケート用紙」に記入していただき、環境政策課(千々石庁舎)、地域づくり推進課(吾妻庁舎)、及び各総合支所へ提出、または環境政策課へFAX(0957-37-2131)等にて提出するようお願いします。
※「生ごみひと絞り事業記録用紙」の提出は不要です。
・アンケートの回答期限は令和9年1月15日(金曜日)までとなっております。
(アンケートを報告して頂いた方の中から抽選でエコグッズをプレゼントします。)
その他
・
生ごみひと絞り事業(チラシ)
・
生ごみひと絞り事業記録用紙
・
生ごみひと絞りアンケート用紙
紙類のリサイクル推進事業(リサイクル)
長崎県では、ごみの減量化と資源の有効活用を進めるため、「雑がみ回収袋活用事業の実証モニター」を募集します。
家庭から出る可燃ごみの中には、リサイクルできる紙類(雑がみ)が多く含まれています。
令和6年度の1人1日あたりのごみ排出量は「913g」であり、全国平均より「74g」多い状況です。特に紙類と厨芥類が大きな割合を占めており、これらの削減対策に重点的に取り組み必要があります。
この機会に雑がみの分別を実践することで、ごみ減量化に取り組んでみませんか。
モニター方法
モニター期間中(令和8年12月1日(火曜日)~令和9年1月22日(金曜日)
約 30 日間、家庭で出る雑がみを分別して回収袋に入れて取組期間中に集まった雑がみの量を、おおよその袋数で記録してください。
(例)1 袋分、0.5袋分、2 袋分 など
募集条件
・雲仙市内在住の方
募集期間(配布期間)
・令和8年11月2日(月曜日)~11月30日(月曜日)
※「雑がみ回収袋」につきましては11 月 13日(⾦)の納品以降に各窓口での配布となります。
(配布紙袋:縦 32cm×横 32cm×厚さ 11.5cm)
募集数
・150世帯
食品ロス削減ダイアリー等配布場所
配布場所:環境政策課(千々石庁舎)、地域づくり推進課(吾妻庁舎)、及び各総合支所
配布時間:8時30分~17時15分(土日祝を除く)
記録期間および提出方法等
「雑がみ回収袋の利用モニターアンケート用紙」にて報告をお願いします。
(アンケートは原則WEBで回答していただくようお願いします。)
WEBでの回答が難しい場合、「雑がみ回収袋の利用モニターアンケート用紙」に記入していただき、環境政策課(千々石庁舎)、地域づくり推進課(吾妻庁舎)、及び各総合支所へ提出、または環境政策課へFAX(0957-37-2131)等にて提出するようお願いします。
・アンケートの回答期限は令和9年1月22日(金曜日)までとなっております。
(アンケートを報告して頂いた方の中から抽選でエコグッズをプレゼントします。)